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電子・半導体業界
SMAC独自の“
ソフトランディング
”機能はデリケートな部品や、高価な材質の取り扱いに最適です。
精密多点位置決め、推力、速度の制御をリニア軸と回転軸の両方同時に行えます。シャフトに内臓されたバキュームオプションで、ピック&プレースヘッドとして使用もでします。ICチップの組み立て、ボンディング、携帯のボタンテスト、タッチパネルなど用途は色々です。
ダイボンディング
Z軸とシータ軸を単独で制御し、まず部品に高速アプローチ。“
ソフトランディング
”機能で接触し、バキュームでピックアップ。カメラにより取り付け位置、角度の確認。必要に応じてシャフトを回転させ位置を調整。
取り付け面に部品を据え付けます。この時、“
ソフトランディング
”機能を使用する事で強い衝撃を防ぎ、部品の破損を防ぎます。また、異なった高さの取り付け面への部品の据え付けも可能です。シリコンウェイファの種類により、3.0kg、3.5kgまたは4.0kgのと異なった推力使用します。この一連のプロセスを2.2秒で行います。
[特徴]
精密な推力調整。(高速、低速の微調整が可能)
ソフトランディング
機能(低接触推力)
Z軸、シータ軸が一体になったコンパクトサイズ (62mm x 85mm x 45mm)
リニア推力制御で異なったダイの接着可能 (最高推力45N)
高精密ロータリ分解能 (19,456 CPR)
リニアエンコーダ1μm
バキューム内臓シャフト
スイッチテスト
各制御の特徴を活かした様々なスイッチのテスト。人の指の動きを真似ることで、スイッチが実際使われる時と同じ様に検査を行います。良品、不良品の判断だけでなく、ストローク、クリックポイント、スイッチの“遊び“、つまみの回転に必要な推力検査など、スイッチの“感触”を計測しデータを集計、フィードバックします。
主なテスト
スイッチの入った位置、ストロークエンドまで押した位置。
スイッチがOn/Offする時の推力。
検査後に元の位置に戻るかどうか。
回転位置
つまみの切り替わり毎の角度
ボタンの遊び量。両側いっぱいの最大稼働距離を計測
XYZ シータ軸、を使い高さの違うスイッチ検査(車のハンドルに使用されるスイッチ)
主な製品
携帯のボタン
キーボード
カーステレオ、ラジオのつまみ
エアコン
電化製品
タッチパネル
バルブ、センサー、リレースイッチ
ATMキーパッド
シートベルトバックル
ピアノキー
その他、人の手で操作される色々な物の検査に使用できます。
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